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美ら海ツアー vol.3
美ら海



お昼は何を食べたい?と聞くと、Cちゃんが

スシマキ!!!

と即答。


・・・スシマキ? あぁ~巻き寿司ね!

何でもウェルカムパーティーに巻き寿司が出たらしく、めっちゃ美味しかったからもう一度食べたいと。
それから沖縄そばも食べたいと。

海洋博界隈の地理はあんまり分からないので、とりあえず名護市内まで移動することに。
ブレーキの調子もなかなか良かったから順調に名護市内へ抜けたはいいものの、
適当なお店が無くて焦る焦る;

そういえば、この間行った怪しいレストランが意外と当たりだったなぁ、ってのを思い出し、
やっとの思いで許田IC手前の『名護曲(なぐまがい)』へ到着。

ここね、すごいんだ。

メニューが500種類くらいあるんじゃないかってくらい豊富。
ありすぎて選びきれない・・・

『名護曲』
沖縄県名護市世冨慶574
(http://www4.ocn.ne.jp/~magai888/MyPage/menu0.html)


ぜひサイト見てみて!
メニュー見られるから!!驚愕だよ!!


Aちゃんはお寿司が好きと言うので、にぎりを、BちゃんとCちゃんはソーキそばとカッパ巻きを注文。

marioもソーキそば☆


皆上手にお箸を使えててビックリ。
Bちゃんはバッテンになってたけど、それでもうまく使えてた^^

ごはん食べながらも色んな話ししたんだけど、パリで日本食レストランに行ったことがあるか聞いてみると皆行ったことがあるっていうから、味は実際に日本で食べるのと違いがあるか尋ねてみた。

すると、そんなに違いを感じない、という答え。


何でそんな質問をしたかというと、marioがフランスにいた時、日本食レストランには1回も行った事がなかったわけ。

パリでもリヨンでもアンジェでも。

いわゆる、日本人の料理人が作っていない日本食レストラン、店の入り口に置いてあるメニューを見るだけで、入る気が失せるような意味の分からないメニュー。

これが日本食だっていって提供してるの?って信じられない思いでいっぱいだったから、絶対に入らなかった。

全てのお店がそうではない、って言うのはもちろん分かるけど、ちょっとした嫌悪感と絶望感を持ってた。

だけど、彼女達の答えを聞いて、責任を持って営業しているところもあるっていうのを少しは信じてみる気にもなったかな。


ほら、ちょっと前に、<日本食レストラン価値向上委員会>がパリ市内の日本食レストランを覆面捜査して格付け的なことをしたでしょ?
正統派の日本食レストランを選定して、基準値を満たしているレストランを推奨する、という試み。

この時は、ほんとありがたい、ブラボー!と思ったよ。


でもね、「日本でも日本人シェフががフランス料理や中華料理等を提供しているさー」って事も言える。

それはそう。

そうなんだけど、言わんとしてるのは、「いい加減・誤認・適当」がその国の"正しい"文化として外国に広まってしまうことの怖さ。

だから、marioが日本人目線でフランスの日本食レストランの実態を話しているように、他国から見た、日本での外国レストランの良し悪しを知りたいな。


えっと、大分脱線したけど、おなかペコペコリンだった4人はごはんをキレイに平らげて、帰路に着きました。

ここからは運転手mario、独り眠気との戦いです・・・


そしてこの後、大事件が起こります。。


つづく。

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【2008/04/28 17:35】 +à OKINAWA+ | トラックバック(0) | コメント(2) |
美ら海ツアー vol.2
美ら海水族館は、平日のお昼前だというのにすんごい人人人・・・
入った瞬間、人酔い><

私はもう3回目なので、彼女達には自由に見学してもらって、後ろからちょこまか着いていくだけにしときました;

美ら海の基礎データに関しては予習してきたけど、アタクシ専門家じゃないし、海の生物のこと質問されても答えられないからね~

美ら海シアターっていう、沖縄近海の生物の生態系等を大画面で見ることの出来る小劇場があって、私としてはゼヒこれを見て欲しかったんだけど、問題はナレーションが日本語のみだっていうこと。

無料貸し出しの音声ガイドはシアターには対応していない為、日本語で聞くしかない

一応、こういうことだけど見る?って彼女達に聞くと、見てみたいというので中へ。


およそ15分の上映の後、彼女たちが放った一言。

「耳が痛い」
「疲れた」
「きつかった」


・・・ガーン。

行った人は分かると思うけど、上映終了後、スクリーンが上がりカーテンが開くとそこに水槽が現れる、っていう小粋な仕掛けがあるんだけど、それにも無反応で・・・

感動のポイントが違うのね、シクシク。


気を取り直してツアー再開。
その前におトイレ、というのでお手洗いに行くと長蛇の列。

A:「何でいつも女子トイレは並んでんのよっ ムキー!」
mario:「じゃー男子トイレ入れば、すいてんじゃん」
B:「いいの?いいの?」
mario:「別に空いてるしいいんじゃね」
ABC「ヒャッホーイ♪」


はい、またしても皆の視線集中~
もう慣れた。


スッキリしたとこで、いよいよギネス認定の巨大水槽に到着!
これにはさすがのフランセーズもいたく感動してくれたみたいで、やっとホッとしました。

巨大水槽を上から見学出来るツアーには予約が取れなくて残念ながら行けなかったけど、十分満足だよ!って言ってくれたからそれが救いでした。


そんなこんなで水族館見学を終え、外に出ると、なんと豪雨・・・
なんでよなんでよ~
私が何したって言うのさ~


しばらくするとありがたい事に小ぶりになってきたので、雨の中オキちゃんショーへ。

もうね、一生懸命演技をするイルカたちを見てるだけで、ウルウルしちゃって。。
もう歳かしら><

主役のオキちゃんなんて、30年以上も海洋博でショーをし続けてるんだよ!
あぁオキちゃんっ あなたは何て素敵なイルカなのっ

・・・ってmarioが目頭を熱くしてる時、フランセーズは相変わらずギャーギャーしゃべるわ笑うわで、他のお客さんの「静かにしてょ」と言わんばかりの視線が痛かったよ。

これで美ら海ツアーは終了、やっと遅めのランチを取るために名護市内へブレーキの不安なマイセリカちゃんで移動開始。


つづく。
【2008/04/25 18:18】 +à OKINAWA+ | トラックバック(0) | コメント(0) |
美ら海水族館ツアー avec 3françaises
去る木曜日、とある演奏会のためにパリから来沖しているフランス女子3人を連れて、美ら海水族館へ行ってきました~

朝ホテルに迎えに行って、ちょびっと緊張の初対面。

部屋まで行くことになってたからホールでエレベータを待ってると、チーン♪の音と共に現れた一人のめっちゃキュートな女子。
すぐに、あ、この子が3人のうちの一人だっ!て分かる、フランスのかほり・・・(危ない?)

お互い自己紹介をして、最初からスムーズに会話が出来た。
あとの2人はお化粧に時間が掛かっててもうすぐ降りてくるからって事で、彼女(以下A)とお話ししてたんだけど、こっちでフランス語はもちろんだけど、観光スポットでさえ英語もほとんど通じないからちょっとイライラしてたのー!フランス語で会話出来て嬉しい!って喜ばれた^^;
よし、つかみはOK^^
しばらくして他の2人も降りてきて、いざ出発

那覇から美ら海水族館までは、途中まで高速を使っても1時間半~2時間は掛かるロングドライブ。
とにかく、無事に何事もなく一日を過ごさないといけないから、運転中は終始緊張しっぱなし。

しかもね、高速降りて名護市内を走ってしばらく経って、何だかブレーキの調子が悪いのに気付き・・・
そこからがもう、記憶が飛んじゃうくらい冷や汗ダッラダラ・・・ふらふら

ブレーキふんだら、「スカ~」っていうわけ!!いわゆる「あそび」の部分が遊びすぎ状態!!!
周りにGSが見当たらなかったから、とにかく前の車と十分に車間取って、どうにか美ら海に到着。

彼女達に心配かけたくないから、とりあえず水族館へ。。

チケット売場でmarioが皆の分をまとめて購入してると、女子のうち一人の子(以下B)が、「私17だから学生料金よ~」と。。
はー!?マジっすか!?どうみても20代・・・やっぱすごいね、成長しすぎっ。

それで、証明の為に学生証が必要だったんだけど、フランスのIDカードしか持ってないからこれでいい?って事で売場のにーちゃんに見せたら、何て書いてあるか分からないからこれはダメとか言い出して・・・

そこで引き下がるはずもないB。何でよ、生年月日書いてあるでしょ!?とフランス語でまくしたてる。。
フラ語でギャーギャーやってるから、周りの人達大注目。ヤメテ、ただでさえ君達かわいくて目立つんだから;
もぉーややこしくなるからちょっとお静かに!

ここはどうにかこれでお願いしますぅととびっきりの笑顔で頼むと、あっさり学生料金適用してくれました。ありがと。


つづく。
【2008/04/22 16:04】 +à OKINAWA+ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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